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馬渕治好リポート
馬渕 治好 (まぶちはるよし) WEB
(1958年6月22日 東京都生まれ)
●学 歴
1981年 東京大学理学部数学科卒業
1988年 米国マサチューセッツ工科大学経営科学大学院(MIT Sloan School of Management)修士課程終了
●資 格
米国チャータード・ファイナンシャル・アナリスト(CFA)
●職 歴
1981年に(旧)日興証券入社。1986〜88年は2年間休職し、米国留学。他の期間は、ほとんど調査関連諸部門を歴任。2004年8月〜2008年12月は、日興コーディアル証券国際市場分析部長を務めた。2009年1月より、オフィス セントポーリア代表として、独立した形で経済・市場分析業務を行なっている。
最新リポート「一隅の花」
- そろそろ目先底か、世界市場は過去のようなパニックではない〜ただし本格的に明るくなるとすれば、6月半ば以降だろう〜
(2012/05/15)
- 花の一里塚〜市場見通しサマリー
(2012/05/02)
- 大きな下ブレを見せている世界市場〜下値探りから一旦持ち直そうが、6月に向けての下落前の天井が低くなった可能性が高まってしまった〜
(2012/04/11)
- 花の一里塚〜市場見通しサマリー
(2012/04/03) - 冷水を浴びた世界市場
〜種々材料は出たが、本質はポジションの巻戻しで、一時的な調整とみる〜
(2012/03/23) - QE3を巡るドタバタ劇〜金余りになっていない世界〜
(2012/03/12) - 花の一里塚〜市場見通しサマリー
(2012/03/02) - 花の一里塚〜市場見通しサマリー
(2012/02/01) - 米国とユーロ圏の「恐怖指標」を比べてみる〜米国は一足早く恐怖から脱却、続いてユーロ圏も〜
(2012/01/20) - 花の一里塚〜市場見通しサマリー
(2012/01/04) - 不透明感が高まったものの、投資環境のさらなる悪化も考えにくい〜世界市場の底抜けは回避できようが、明るさが表れるまで時間がかかろう〜
(2011/12/21) - 花の一里塚〜市場見通しサマリー
(2011/12/02) - 欧米株価や外貨は二番底、日本株は一番底の形成へ
(2011/11/25) - 花の一里塚〜市場見通しサマリー
(2011/11/02) - リスク追求への潮流変化を確認した世界市場〜ただ一つ残る憂いは、米ドル安円高の持続〜
(2011/10/28) - 花の一里塚〜市場見通しサマリー
(2011/10/03) - 足元のユーロと豪ドルの軟化について〜売られ過ぎと考えるが、上値が極めて重くなったことも否めない〜
(2011/09/21) - アルプスからの援軍?〜ポジション巻き戻し後は、実態を見極める長期戦へ〜
(2011/09/07) - 花の一里塚〜市場見通しサマリー
(2011/09/01) - 鰻香QE?〜綱渡り的な連銀の政策は功を奏するか〜
(2011/08/24) - 心理悪化とポジション整理以外に株安の理由なし〜底入れの正確な目処はつきにくいが、大きな反動高のエネルギーたまる〜
(2011/08/09) - 真夏のお化けにおびえる米国株式市場〜米経済・企業収益実態と比べて行き過ぎた不安心理〜
(2011/08/05) - 花の一里塚〜市場見通しサマリー
(2011/08/02) - 悲観派の最後の牙城、米ドル安は最終局面間近か〜短期のさらなる米ドル売り攻めはありうるが、早晩米ドル高へ反転へ〜
(2011/07/27) - 最終局面に近そうな、円買いローテーション
(2011/07/14) - 花の一里塚〜市場見通しサマリー
(2011/07/01) - 鳥の目・草の目
(2011/06/24) - 「ギリシャ財政不安再び」のフォローアップ〜短期的な市場不安は7月半ばまで続く可能性〜
(2011/06/20) - 材料として陰の極に達した感が強い米国景気懸念
(2011/06/09) - 花の一里塚〜市場見通しサマリー
(2011/06/02) - 政治的な材料となった日米欧の財政問題〜真綿で長い間締め続けるような不安材料化〜
(2011/05/31) - 鳥の目・草の目
(2011/05/20) - 不安の積み木積みに走り始めた世界市場
(2011/05/13) - 鳥の目・草の目
(2011/05/12) - 国際商品市況動向は、短期の投機剥落+長期の実需拡大
(2011/05/06) - 日本の連休最終日に円高に振れた外国為替相場〜短期はさらなる円高は否定できないが、いずれ外貨高方向へ〜
(2011/05/06) - 花の一里塚〜市場見通しサマリー
(2011/05/02) - 様子見が強まりそうな日本の連休期間前後〜薄皮がはげるように徐々に明るい方向には向かうだろう〜
(2011/04/26) - 「予想される危機」は来るのか?〜S&Pの米国債格付け見通し変更をどう考えるか〜
(2011/04/20) - 一旦、足踏みないし調整の色合いを強めている海外株価と外国為替相場〜海外経済実態に沿った株高・外貨高基調は維持されると考える〜
(2011/04/12) - 花の一里塚〜市場見通しサマリー
(2011/04/04) - 国連安全保障理事会がリビアに対する軍事的措置容認〜短期的に原油価格上昇あっても、事態は早期決着へ向かおう〜
(2011/03/18) - 3月11日の大震災を受けて(その4)〜為替が介入等で落ち着いたと仮定しての国内株価のシナリオ〜
(2011/03/17) - 3月11日の大震災を受けて(その3)〜一刻も早く求められる断固たる大規模為替介入〜
(2011/03/17) - 3月11日の大震災を受けて(その2)〜最悪ケースを回避しつつある3つのポイント〜
(2011/03/17) - 3月11日の大震災を受けて〜当局は、国内株安と円高のスパイラルを防ぐため全力を尽くすべき〜
(2011/03/14) - 懸念要因が積み重なって波乱を見せた世界市場〜しかし明るさに向けての動きも見え始めている〜
(2011/03/11) - 花の一里塚〜市場見通しサマリー
(2011/03/02) - リビア情勢を受けて当面はリスク回避的な動きを強めそうな世界市場〜但しスタグフレーションシナリオまで織り込みかかったのちは落ち着きへ〜
(2011/02/23) - 短期的に不透明感強まったインド株〜長期的な経済高成長シナリオには変化なし〜
(2011/02/08) - 花の一里塚〜市場見通しサマリー
(2011/02/01) - エジプトの政情不安は長期的には懸念を持って注視すべきだが、短期的には利食いの口実に使われたと考えられる
(2011/01/31) - 日本国債の格下げは、円相場を妥当な水準に押し下げるきっかけとなるか
(2011/01/28) - 依然として行き過ぎた悲観論は、ミニ「陰の極」か〜最近の米国長期金利と国際商品市況動向を巡って〜
(2011/01/27) - 豪州における洪水の経済成長への悪影響は限定的に止まろう
(2011/01/25) - 発動間近とみられるポルトガル救済
(2011/01/12) - 花の一里塚〜市場見通しサマリー
(2011/01/04) - 12月7日付当メモ通りの展開となっている中国の金融政策〜中国株・中国関連銘柄の株価は、短期波乱だろうが中長期に買い場へ〜
(2010/12/27)
- 不安要因を乗り越えて上昇が見込まれるブラジル株と通貨レアル
(2010/12/20) - 欧州統合の「情念」〜周縁国の財政不安問題に対する欧州諸国のスタンス〜
(2010/12/17) - 危険な「当てはめ論」〜米中の金融政策の先行きを考えるのに、「はずだ」は的外れ〜
(2010/12/16) - 引き続き極めて緩やかなペースに止まると見込まれる中国の金融引き締め〜中国の金融政策を、そもそもどうみるか〜
(2010/12/07) - 花の一里塚〜市場見通しサマリー
(2010/12/01) - 高額品にけん引され堅調に推移しそうな米クリスマス商戦〜米国の輸入増を通じて他国にも恩恵〜
(2010/11/27) - 再び中国と欧州からの波乱〜今後も不安は蒸し返されようが、明るいシナリオを覆すほどではない〜
(2010/11/15) - 市場予想の範囲内ながら、抑えめの印象が強い米量的緩和〜株高・円安の現状「追認」の反応を見せた市場動向〜
(2010/11/04) - 米中間選挙で、共和党は下院で過半数を確保〜市場に与える影響は大きくないだろう〜
(2010/11/04) - 花の一里塚〜市場見通しサマリー
(2010/11/02) - 大枠の政策は不変ながら、国際協調を重視した中国の利上げ〜返す刀は米国の「量的緩和」抑制へ〜
(2010/10/20) - 不透明感の水からリスクテイクの火へ〜「過剰流動性相場」の背景には景況感の改善もある〜
(2010/10/15) - 米ドル安の2つの背景〜日本の介入を中国と混同してはならない〜
(2010/10/8) - 意外感の演出に成功した日本銀行〜手詰まり感の強い中、評価できる日銀の姿勢〜
(2010/10/5) - 花の一里塚〜市場見通しサマリー
(2010/10/01) - 強くなってきた中国に対する風当たり〜米国では、対中制裁法案とレアアース生産再開の動き〜
(2010/10/1) - 花の一里塚〜中間フォローアップ
(2010/09/17) - 「四つの意外」で「有効」を積み重ねた円売り介入〜今後は経済実態に沿った円安基調へ〜
(2010/09/15) - 民主党代表選を受けての雑感
(2010/09/15) - 「三つのシナリオ」のフォローアップ
(2010/09/14) - 花の一里塚〜市場見通しサマリー
(2010/09/01) - 責めるのは酷だが
(2010/08/30) - 四つ目のシナリオ
(2010/08/27) - 三つのシナリオ
(2010/08/25) - 今は平時なのか
(2010/08/24) - 真夏の夜の夢(一隅の花、番外編です)
(2010/08/12) - 市場の波乱が拡大しているが、現時点は心理的な下振れの様相が大きい
(2010/08/12) - 金融緩和維持を強く打ち出した米国
(2010/08/11) - 材料に対する反応の冷静さが増している世界市場
(2010/08/09) - 材料に対する反応の冷静さが増している世界市場
(2010/08/09) - 短期的に不安定化しているが、いずれ底打ちへ向かうと考えられる米ドル
(2010/08/04) - 花の一里塚〜市場見通しサマリー
(2010/08/02) - 徐々にリスク回避の色合いが薄れている世界市場〜そのなかでやや出遅れる日本株は?〜
(2010/07/28) - 地中海を駆け抜ける赤い旋風
(2010/07/15) - 「中国、日本国債の購入拡大」の報道を受けて〜中国の行動だけで為替レートが決まるわけではない〜
(2010/07/06) - 花の一里塚〜市場見通しサマリー
(2010/07/02) - 相場は再度悲観に振れているが、実体経済に大きな悪化なし
(2010/07/01) - 米国経済の回復は緩やかだが、再悪化の公算は小さい〜日米国債相場に調整のリスク〜
(2010/06/28) - 人民元は、弾力性を強化しても大幅上昇なかろう〜行き過ぎた世界株売り・円買いが進めば、株と外貨の押し目買いチャンス〜
(2010/06/20) - 南からの快い風
(2010/06/10) - 再度不安定化した世界市場 〜5月の景況感等は余り悪化せず〜
(2010/06/08) - 鳩山・小沢両氏辞任自体は中立要因 ~本日の市場動向はポジションの巻き戻し、ただし今後に期待はしたい~
(2010/06/02) - 花の一里塚〜市場見通しサマリー
(2010/06/01) - 戻り局面に入った可能性が高まっている世界市場
(2010/05/28) - 逆バブル状態に陥った世界市場
(2010/05/25) - 懸念と不安をかばんに目一杯詰め込んで急落している豪ドル〜これ以上の大幅下落は考えにくい〜
(2010/05/20) - 花の一里塚〜中間フォローアップ
(2010/05/17) - 急速に打ち出された危機対応 ~波乱が全て封じ込められたとの保証はないが、市場環境は好転へ~
(2010/05/11) - 加速したパニック的な売り~中長期的な売り場ではない~
(2010/05/07) - 市場に押し下げられる市場
(2010/05/06) - 花の一里塚〜市場見通しサマリー
(2010/05/06) - ギリシャを巡って再波乱をみせている市場動向
(2010/04/28) - 市場には神が宿る
(2010/04/23) - すぐには「本格的な引き締め」を行なうとは思えない中国
(2010/04/14) - 米国長期金利と国際商品市況
~現時点では景気回復に沿った「良い上昇」と言える
(2010/04/9) - 米国商業用不動産問題について 2011~13 年にピークを迎える借り換えで中小金融機関に打撃、 ただしシステミックリスクのおそれは小さい
(2010/04/9) - 調整しそうなタイミングで調整している世界市場
(2010/04/9) - 花の一里塚〜市場見通しサマリー
(2010/04/2) - 世界経済・市場の見通し
(2010/04/02) - 短期的に市場に波乱を引き起こしそうなインドとギリシャ情勢
(2010/03/23) - 早めに明るい方向へ向かい始めた市場動向
(2010/03/18) - 政府の変化
(2010/03/16) - 世界経済・市場の見通し
(2010/03/05) - 花の一里塚〜市場見通しサマリー
(2010/03/02) - 悪材料の「波状攻撃」だが
(2010/02/26) - 中国、欧州、米国の足元の材料を整理する
(2010/02/15) - 世界経済・市場の見通し
(2010/02/08) - 2月4日の世界市場の波乱について
(2010/02/05) - 花の一里塚〜市場見通しサマリー
(2010/02/02) - 行き過ぎた「リスク回避」
(2010/1/27) - 米国での銀行規制案に対する市場の反応は行き過ぎ
(2010/1/22) - 内「大」憂外「小」患
(2010/1/20) - 花の一里塚〜市場見通しサマリー
(2010/1/05) - 牛豚指数からみた景気動向
(2009/12/25) - 明るさを増しつつある世界市場
〜米ドルの反転上昇が悪材料となっていない〜
(2009/12/24) - 銀行に対する新資本規制の延期については、長期的・全体的な観点から捉えるべき
(2009/12/16) - 泣き面に蜂
(2009/12/09) - 世界経済・市場の見通し
(2009/12/02) - 花の一里塚〜市場見通しサマリー
(2009/12/01) - ドバイショック??
(2009/11/27) - 上がり過ぎと下がり過ぎ
(2009/11/26) - 出遅れが続きそうな日本株
(2009/11/24) - 変? まとも?
(2009/11/10) - 花の一里塚〜市場見通しサマリー
(2009/11/02) - 足もとの様々な変化を並べてみると
(2009/10/28) - ブラジルで海外投資家に対する課税策発表
(2009/10/20) - 底値形成し上方に向かう日本株
(2009/10/09) - 明るさを増す豪州経済 (2009/10/08)
- 好材料が多いブラジル 〜BRICs諸国内では経済の安定感が強い〜
(2009/10/07) - 花の一里塚〜市場見通しサマリー
(2009/10/01) - ついに短期調整に突入か 〜近づく押し目買いの好機〜
(2009/09/26) - まだはもうなり、か?
(2009/09/24) - 米ドルと金、鯉と鳥
(2009/09/18) - 急速に進んでいる米ドル安
(2009/09/11) - 米雇用統計と中国株
(2009/09/05) - 世界経済・市場の見通し
(2009/09/02) - 花の一里塚〜市場見通しサマリー
(2009/09/01) - 短期調整シナリオを継続
(2009/08/24) - 調整はいつまでどこまでか
(2009/08/18) - 現在が短期的な売り場との見方に変わりなし
(2009/08/14) - 逆風への抵抗力が期待されるインド株式市場
(2009/08/10) - 注目されるハイイールド債市場
(2009/08/09) - 国内株式市況は調整へ
(2009/08/08) - 世界経済・市場の見通し
(2009/08/04) - 花の一里塚〜市場見通しサマリー
(2009/08/03) - 7月27日付メモのフォローアップ
(2009/07/31) - 8月のどこかでいったん利食い売りも有効
(2009/07/27) - 新興国の株式市場は上昇基調を維持しよう
(2009/07/25) - さらに大幅な米「家計バブル」崩壊を懸念するのは行き過ぎ
(2009/07/24) - 世界経済・市場の見通し
(2009/07/16) - 景気悲観論のクライマックスに近い世界市場
(2009/07/09) - 悲観に振れ過ぎている市場心理か
(2009/07/08) - 花の一里塚〜市場見通しサマリー
(2009/07/01) - 全体シナリオの確認
(2009/06/23) - BRICs株価の今後のシナリオ
(2009/06/15) - 米連銀の利上げ思惑を巡って
(2009/06/10) - 6月8日付メモのフォローアップ
(2009/06/10) - 米ドルを巡る3つのダメ論がダメな背景
(2009/06/08) - 花の一里塚〜市場見通しサマリー
(2009/06/01) - ドルはいつ暴落するの?
(2009/05/29) - 米国長期金利の上昇〜本当に懸念要因か?
(2009/05/25) - もみ合い相場に3つの背景有り
(2009/05/19) - 一陽来復
(2009/05/15) - 短期的には杞憂にすぎる米国債クラッシュ懸念
(2009/05/13) - なかなかすっきりしない国内政治情勢
(2009/05/12) - 豪ドル〜進む向きは正しいが、スピード違反のカンガルー
(2009/05/08) - 花の一里塚〜市場見通しサマリー
(2009/05/01) - 余り黄金ではないかもしれない黄金週間
(2009/04/28) - 国内株価も円相場も潮目の狭間
(2009/04/21) - 円相場の水準を考える
(2009/04/08) - GM問題の行方
(2009/03/30) - 日経平均の戻りはいつ、どこまで?
(2009/03/24) - 豪州市場動向の意味するもの〜世界景気にとっても明るい芽
(2009/03/17) - 一雨ごとの暖かさ〜行き過ぎから「平年気温」への回帰
(2009/03/13) - 花の一里塚〜市場見通しサマリー
(2009/03/05) - 行き過ぎた米国金融懸念〜日本株は底固いと予想
(2009/03/03) - 縮み過ぎている日本企業〜生産の戻りは速い可能性
(2009/02/23) - 米金融安定化策への市場の反応〜魔法使いはいない
(2009/02/11) - 2/6(金)の米雇用統計発表時の外国為替相場の動きが示したこと
(2009/02/07)
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